2010年6月18日(金)
できあがりが気になっていた、デザインしましたTVボードが届きました。
リビングの吹き抜けに面する戸の中空ポリカを使っています。
掘りが深く、存在感があります。


木童さんのカツラのダイニングテーブルと椅子が届きました。(2階から撮影)
椅子はウォールナットとナラでできています。

かっこいいです。


2010年6月16日(水)
梅雨の合間、デッキ工事も進んでいます。


2010年6月7日(月)
お兄さんの「よこ」棟は、南側の開口を幅広くとりながらのワンルーム的な空間です。

弟さんの「たて」棟は光や風を共有できる吹き抜け空間をもった空間です。
壁の珪藻土も仕上がり、シーリングファンもつきました。


いよいよ外構工事です。デッキの束立ての基礎が設置されました。


2010年6月1日(火)
足場はずれました。お披露目です。


庭にシンボルツリーとして、カツラの木が植えられました。
両方のお宅1,2階から眺めることができます。

弟さんのダイニングには、カツラの天板のテーブルを置くことにしています。楽しみ!


2010年5月26日(水)
弟さんの壁の珪藻土の鏝の加減を現場で確認しました。

塗装済みの天井はこんな感じ。


外部の足場は、まだかかっています。

2010年5月13日(木)
お兄さんの奥さんがこよなく愛するヒバ材の床。
水に強い木なので、トイレと洗面所に使いました。香りがよいです。


床の杉30ミリ厚の床は、力強い感じです。
最初は赤白はっきりして見えますが、月日が経つと焼けてきてぼやけてきます。
無垢の味のあるところです。



2010年5月8日(土)
階段もでき、2階へ楽に上がれるようになりました。


弟さんの2階吹き抜け前。廊下とリビングが吹き抜けに面しています。

お兄さんのバルコニーの支持部材や手摺りが取り付きました。


2010年4月20日(火)
2棟で囲まれた中庭的なスペースに面した外壁は、から松貼りです。

ガルバリウムの一文字葺きも貼り始めました。

内部工事は、寝室のクローゼットをつくっていました。


2010年4月3日(土)
外壁の吹きつけの大判のサンプルができあがったので、現場で色決めです。


断熱材も設置されました。ちゃんと柱の正面からタッカー留めされています。

弟さんの2階天井。垂木間にボードが貼られています。ここがペンキ仕上げになるのです。
(食事をとるスペースが吹き抜けになっているのです。縦の空間が、光りや風を配ります)


2010年3月17日(水)
外壁の吹きつけの色サンプルをつくるための打ち合わせ。
先日決めた外壁のガルバリウム鋼板と吹きつけの色サンプルを照らし合わせてしぼっていきます。


お兄さんの南面のサッシは圧巻です。
(横のつながりをもった空間なので楽しみです。)


2010年3月14日(日)
断熱材が搬入されていました。

エコポイントに対応しています。(床:32Kグラスウール80ミリ、
壁:高性能16Kグラスウール105ミリ、屋根:フェノールフォーム60ミリ)

外壁と屋根は2重で、通気工法になっています。外壁下地の構造用MDFは、
壁内の湿気を外部の通気層へ逃がす、湿気を通しやすい材料です。
家の耐久性を高めます。


2棟とも、外壁はガルバリウム鋼板と吹きつけ仕上げ。
各棟のガルバリウム鋼板は、小波板と一文字葺きで形状が異なります。
お施主さんと一緒に、現場でガルバリウム鋼板や小波板を取り付けるビスの色を確認し、色を決定。


2010年3月10日(水)
構造の検査をおこない、金物を確認しました。

サッシが入っていました。


2010年3月4日(木)
足場とシートがかけられ、外壁がつくられていきます。



2010年3月2日(火)
左は弟さんの屋根。右はお兄さんの屋根。

同じように垂木を現しにしていきますが、ちょっと仕上げの納まりを変えています。
それぞれ異なった構造的な水平の剛性を考えて、仕上がりが変わっているのです。
仕上がりをお楽しみに。


2010年2月21日(日)
青空での上棟です。気持ちいい・・・


上棟式は、お兄さんの方で。
このお酒の数は、半端じゃありません。
鳶(とび)の木遣りの唄もあり、盛大でした。



2010年2月13日(土)
すべての型枠をばらしました。



2010年2月7日(日)
基礎のコンクリート打ちも終わり、外周部の型枠をばらしました。



2010年1月25日(月)
配筋検査です。構造の野村さん、的確な指示していました。

お施主さんも来ていただいて、竣工後隠れてしまう部分を説明することができました。
良かったです。


2010年1月18日(月)
外周部の型枠工事。


お兄さんの方は、配筋工事に進んでいます。


2010年1月14日(木)
捨てコンが乾いた状態です。次は、いよいよ基礎の配筋です。



2010年1月12日(火)
防湿シートを敷き、地面から上がる湿気を建物に上げない用にします。

その上に墨出しを行い正確に施工するためのコンクリートを打設します。
捨てコンと呼ばれています。


2009年12月29日(火)
お施主さん家族と現場にて、今年最後の工事状況の説明をしました。
途中から現場監督の岡田さんも参加。

今年は、2棟とも砂利敷きまでの工事で終了です。
来年もよろしくお願いします。


2009年12月26日(土)
根切りが終わり、基礎の敷き砂利が行われていました。



2009年12月18日(金)
工務店の業者を集めての初打ち合わせ。

現場に入る電気屋、設備屋、空調屋さんと、図面の詳細部分を確認しあいました。


2009年12月12日(土)
地縄(敷地に建物の位置を示すために張り巡らす縄)も終わり、杭打ちが始まりました。

節付鋼管ソイルセメント複合杭のタイガーパイル工法((株)トラバース)です。


2009年12月4日(金)
いよいよ2棟同時の工事スタートです。(監督の工程管理の腕の見せ所)
地盤補強の杭打ち前に、隣地境界塀の取り壊しと新しい塀の基礎工事を先攻します。

新設のis300(太陽セメント工業)のコンクリートブロックを置いて、確認。
色はホワイト、サイズは300×300×120で、5ミリの目地で見えてくる薄目地タイプ。
よく見かけるブロックより繊細な表情です。


2009年11月28日(土)
地鎮祭を迎えることができました。天気も良し。
2棟なので、場所を移動しての続けての上棟式。
神主さんも初めてと言っていました。なかなかないことです。
写真は、荒川土手からの珍しいアングルです。
(この珍しいアングルで、時々現場を紹介していきます。)


2009年5月31日(日)
2世帯住宅は、試行錯誤を繰り返し、3階建てから2階建て木造へ変更です。

もちろん花火の見える北側バルコニーを設置しています。楽しみ。
 
お隣のお兄さんの建物との配置を考え、共有できる東南の庭をつくりました。
この庭の空きが、それぞれの建物に太陽の光と風を運び込むことでしょう。
 
弟さんの住まいは、フラット35Sで住宅ローン金利の優遇を使うことになりました。
フラット35S(耐久性・可変性)の住宅性能をもちあわせます。


2009年2月11日(水)
お隣の敷地をお兄さんが購入されました。びっくりです。

2棟設計することになりました。
お兄さんは、2階建て木造です。
同じ道路に面しているわけではないのですが、せっかくですからいい街作りをしたいです。

 



2008年9月15日(月)
地盤調査の結果かなり弱く、鉄骨造を断念。

建物を軽くする為に、3階建て木造での設計変更です。


2008年7月13日(日)
荒川土手沿いに3階建て鉄骨造、2世帯住宅(正確には3世帯)を計画。

北側に道路隔てて土手があり、近くで打ち上げられる花火が見えるロケーション。
屋上から遠くの空を眺めることができる家です。